2015年1月4日

会社概要

私たちの工場は、二戸市を象徴する豊かな流れの馬渕川を見下ろす丘の上にあります。

ここは、私たちの初代社長が大切にしていたリンゴ畑のあったところです。春には、白く美しい花をつけ、秋には美味しい実をたくさんつけて皆を喜ばせてくれた畑でした。その畑の真ん中には、自慢のサクランボの木もありました。

私たちはその木を切るのが惜しくて、切ってからも神棚にして工場に祀っております。今では働く人たちの安全と会社の発展とを見守ってくれています。

巖手屋も、このりんごやサクランボのように、いっぱい花をつけ、美味しい実を送り出し、多くの人たちに味わっていただいて、少しでも恩返しができたらと思うのです。

私たちの会社は、食品の製造が仕事です。今の私たちがあるのも、いつもご愛顧くださるお客様がいらっしゃること、原材料を納めてくださる方がいること、そしてともに働いてくれる社員がいるからこそです。また1枚の煎餅にも自然の恵みをいっぱいいただいております。私どもはこのすべてのことに感謝し、おばあちゃんの手のぬくもりを忘れずに、これからもよりよい商品を皆様にお届けできるよう努めてまいります。

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感謝と創造

一枚の煎餅には、自然の恵みに加え、お客様をはじめ多くの方々のご縁とご協力をいただいております。この感謝の気持ちを忘れずに、これからもより良い商品を作ってまいります。「感謝と創造」を基本に、巖手屋はこれからも“まごころ”を形にして、皆様にお届けします。

会社概要

会社名株式会社 小松製菓
設立年月日昭和45年4月23日
代表取締役社長小松 豊
資本金1,000万円
従業員数269名(男性52名・女性217名)
所在地岩手県二戸市石切所字前田41-1
岩手県二戸市石切所字台中平35-5(工場)
TEL・FAXTEL/0195-23-4315(小松製菓)
   0195-23-6311(巖手屋)
FAX/0195-23-6312
直営店自助工房「四季の里」
二戸本店
二戸ニコア店
盛岡フェザン店
アネックスカワトク店
仙台エスパル店
八戸三春屋店
南部せんべい屋 北家(新青森駅 旬味館店)

沿革

昭和23年4月二戸市石切所字前田24番地1において、小松實が個人営業開始
昭和45年4月株式会社小松製菓に改組
昭和50年4月株式会社岩手屋設立
平成20年3月(株)タルトタタン設立(盛岡本店 改名独立)
平成27年9月現社長(4代目)就任
平成29年4月小松シキ・記念館開館