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「念ずれば花開く!」と言いますが、人を大切に、ただただ一生懸命に働いていますと、それをじっと見ていて助けてくれる人が出てくるもののようです。

漫画家のおおば比呂司先生との出会いは、まさにそのひとつと言えます。
先生との出会いは昭和55年の頃でした。煎餅を焼くおばあちゃんの絵をはじめ、ユーモアたっぷりにあたたかい絵を描いてくださいました。小岩井農場やチャグチャグ馬コのお祭り、南部曲がり家など、岩手の人と自然との関わりもたくさん取り上げてくださいました。都会の人たちが岩手のどこに魅力を感じているのか、岩手県としてこれから何を大切にすべきなのかも教えていただきました。

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大坪弘一社長様(株式会社大坪産業)との出会いは、品質向上とおいしさの維持管理、働く人の環境の改善等々、製造にかかわる考え方を基本から教えていただいております。

現在の巖手屋があるのも、おおば比呂司先生、大坪社長をはじめ多くの方々のお力に負うところが大きいと思います。